今日の給食

6月20日の給食

【今日の献立】

◯牛乳

◯パプリカライスのクリームソースがけ

◯千切りおじゃがのサラダ

 今日は、子供達に人気の「千切りおじゃがのサラダ」です。千切りにしたじゃがいもを揚げて、サラダにトッピングしたものです。揚げたじゃがいもはサクサクとした食感で楽しく食べられるので、子供達は野菜も進んでパクパク食べてくれます。

 普段のサラダとは違った味を楽しめるので、是非、ご家庭でも揚げたじゃがいもをトッピングしてみてください!

6月17日の給食

【今日の献立】

◯牛乳

◯ご飯

◯焼き魚(あじたまり漬)

◯ぐる煮

◯みそ汁

 今日は、一汁二菜の「食育の日」献立です。桶川市の給食は、だしにこだわっており、サバ節とカツオ節で丁寧にとっています。そのだしで作った”みそ汁”と”ぐる煮”は、だしの旨味と野菜の甘みが加わり、とてもおいしく仕上がりました。とくに”ぐる煮”は、ちくわを入れているのが好評だったようで、煮物でしたが、子供達はよく食べていました。

6月16日の給食

【今日の献立】

◯牛乳

◯肉汁うどん

◯みそポテト

◯のらぼうあえ

 今日は、「彩の国ふるさと学校給食月間」にちなみ、埼玉県の料理や食材を多く取り入れています。みそポテトは秩父地方の郷土料理で、揚げたじゃがいもにみそダレをからめたものです。給食では一度蒸してから揚げているので、外はカリカリ、中はとろりとした食感を楽しむことができます。子供達に大人気であっという間に食缶が空っぽになっていました。

6月15日の給食

【今日の献立】

◯牛乳

◯コーンピラフ

◯チキンこんがり焼き

◯ベーコン入り野菜炒め

 今日の野菜炒めは、ベーコンや春雨が入っていることが特徴です。春雨が野菜の水分を吸うので、野菜の栄養を逃さず食べることができます。さらに独特の弾力があるので、いつもの野菜炒めとは違った食感を楽しめます。

 また、主食の「コーンピラフ」は子供達に人気のメニューで、コーンの甘味とバターのコクがおいしさの秘訣です。

 給食室に戻ってきた食感はほとんど完食でした。

 

6月9日の給食

【今日の献立】

◯牛乳

◯みそラーメン

◯ごぼうの青のり揚げ

◯メロン

 今日は、季節の果物に「メロン」を取り入れました。子供達は数日前から楽しみにしていて、給食準備時間には「メロン!メロン!」という声まで聞こえてきました。

 給食室に戻ってきたワゴンには、皮付近まできれいに食べ終えたメロンがあり、調理員さんの笑顔が溢れていました。

6月8日の給食

【今日の献立】

◯牛乳

◯ガパオライス

◯ビーフンスープ

 今日はタイ料理がテーマになった献立です。ガパオライスの「ガパオ」とは”バジル”を意味した言葉です。本場では上に目玉焼きをのせますが、給食では炒りたまごをのせ表現しました。たくさんのバジルを使ったので、うっすら緑色とたまごの黄色が映え、彩りよく仕上がりました。

 また、ビーフンスープは、「歯と口の健康週間」にちなみ、歯ごたえのあるイカを加えています。イカの出汁がでておいしいスープに仕上がりました。

6月6日の給食

【今日の献立】

◯牛乳

◯黒パン

◯ぶた肉と大豆のトマト煮

◯切り干し大根サラダ

◯あじさいゼリー

 今日は、季節の料理として「あじさいゼリー」を取り入れました。ゼリー部分はサイダーで作り、ぶどうゼリーとナタデココであじさいの花びらを表現しました。給食のゼリーは寒天で作っているので、市販のゼリーとは違う舌触りが特徴的です。料理で季節を感じることも、とても大切なことですね。

6月2日の給食

【今日の献立】

◯牛乳

◯なめこおろしうどん

◯ゼリーフライ

◯海そうサラダ

 6月は「彩の国ふるさと学校給食月間」です。埼玉県産食材や郷土料理等についての理解を通して、ふるさとへの愛着を深める月間です。

 今日は、埼玉県行田市で昔から食べられている「ゼリーフライ」を取り入れました。ゼリーフライの由来や特徴を話し、郷土の特色を知る良い機会となりました。

 

 

5月31日の給食

【今日の献立】

◯牛乳

◯フラワーロール

◯マカロニのひりひりあえ

◯フレンチサラダ

 今日は、名前が特徴的な「マカロニのひりひりあえ」です。この料理はホワイトルゥでとろみをつけているので、グラタンのようにみえますが、トマトケチャップやトウバンジャンを味付けに使用した、やや中華風な料理です。トウバンジャンの辛味から、ひりひりという言葉が名前についているのも、この料理の魅力の1つです。

5月27日の給食

【今日の献立】

◯牛乳

◯ご飯

◯カレイの竜田揚げ

◯筑前煮

◯みそ汁

 今日は、一汁二菜の和食献立です。煮物を食べ慣れない子が増えている中、学校給食では、和食の代表料理でもある煮物を積極的に出すようにしています。和食の要ともいえる出汁で食材を煮て、調味料で煮含めました。縁の下の力持ちでもある出汁が、食材の味を引き立てます。

 次世代を担う子供達に、和食の良さを知り、引き継いでいってもらいたいですね。